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あなたの会社の”CSO”をお任せください
※CSOにはChief Sustainability Officer(最高サステナビリティ責任者)とChief Strategic Officer(最高戦略責任者)の意味があります。
 
レスポンスアビリティの専門は、サステナビリティ。
しかし、それは単にサステナビリティの課題についてお手伝いするということではありません。そもそも、サステナビリティの課題は、企業活動とは別に、後から「付け足す」ようなものではないということをご存知でしょうか。
 
サステナビリティを事業とは別のものと考えていては、きちんとした結果は得られないでしょう。それどころか、多の取り組みをしたとしても、それはコストだけで終わってしまうのです。ですから、レスポンスアビリティが支援する時には、それが本業のビジネスにとってもメリットがあるような、つまりしっかりとリターンが期待できるような取り組みになることを重視します。つまり、きちんとした戦略をもってサステナビリティの課題に取り組めば、それは事業の柱になり得るのです。
 
そしてそもそも、企業経営にとってもっとも重要なことは、あなたの会社そのものがサステナブルであること。これから先も発展し、持続することです。その意味では、サステナビリティの課題は企業として貢献すべきものであるものと同時に、それが事業を継続するために必要な条件でもあるのです。
 
具体的に事業や企業自身がサステナブルになるためには、
この変化の激しい時代においては、少し先に起きるであろうことを先読みし、それを踏まえた戦略を持ち、準備を進めることが重要です。
その時に必ず必要になるのが、サステナビリティについての正しい知識と考え方です。
 
それは分かるが、サステナビリティは難しい、変化が激しくてついていけない、と思われるかもしれません。大丈夫です、安心してください。
レスポンスアビリティがあなたの会社のCSO(Chief Sustainability Officer)として、そしてあなたの会社がこれから先も持続可能であるように未来の経営を今から考え、実現するための戦略を考えます。
 
つまり、レスポンスアビリティがあなたかの会社のCSO(Chief Strategic Officer)としても機能しながら、あなたの会社を成功に導きます。そのために、主に以下の3つの切り口からお手伝いをしています。もちろんそれ以外のご相談にも対応いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

10年後、20年後に生き残る企業に必要な経営戦略とは?

10年後、20年後に生き残るために必要なのは、革新的な技術へのキャッチアップや社会トレンドへの対応だけではありません。
これから社会がどう変化していくかを先読みし、しっかりと体制を整えて準備をすることが重要です。
では、どうしたらこれからの変化が先読みできるのでしょうか?

企業は生物多様性とどのように向き合えばよいのか?

今後ビジネスにもっとも大きな影響を与えるリスクは何か?
世界経済フォーラムは毎年、世界のビジネスや政治のリーダーにこの問いを発しています。
その結果、気候危機と並んでもっとも重視されているのが生物多様性です。
なぜ企業が生物多様性のことを考えなくてはいけないのか?
企業は生物多様性とどのように向き合えばよいのか?
レスポンスアビリティ代表の足立は、この分野で日本を代表する識者ですが、足立はこのように考えています。

日本の地域と地域企業を元気にする

 
国内外でますます経済の二極化が進んでいます。
日本の地域や地域企業には明るい未来はないのでしょうか?
いえ、そんなことはありません。
むしろこれからが、地域の時代なのです。
そしてその中心になるのか、地域の自然と文化です。
あなたの地域の自然と文化には、これから無限の可能性があるのです。