2014年8月15日
本物のCSR

自動販売機にできること!?

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こんにちは、レスポンスアビリティの足立です。

企業の力を使って世の中を変える。

あまり大袈裟に考えなくても、実はちょっとした工夫で、
いろんなことができる
んではないかと思います。

最近いいなと思ったのは、コカ・コーラが作ったボトルキャップ1個で
遠く離れた家族に3分間電話がかけられるという仕組みです。

家族に電話? たった3分間? なんだと思われるかもしれませんが…

ドバイで働く外国人労働者の日給は6ドル程度、しかし国際電話は
1分間で1ドル近くするのだそうです。つまり、3分間家族に電話を
したら、大切な日給の半分が吹っ飛んでしまう
ことになります。

こうした出稼ぎ労働者にとって、ボトルキャップだけで3分間電話が
できるなんて、どれほど嬉しいことか!

もちろんこれは恒常的に提供しているサービスではありません。
明らかにブランディングのためのキャンペーンです。
Hello Happinessというんだそうです。
でも、見た人にはたしかにそのメッセージが届きそうですね。

英語字幕になりますが、動画でぜひご覧ください。

日本語での概要は、以下の記事をご参照ください。
出稼ぎに出た人に3分間の幸せを!ボトルキャップ1つで離れた家族に電話がかけられる画期的キャンペーンとは
 
 
また、同じコカ・コーラのキャンペーンで、
大学の新入生に出会いのきっかけを作ろうというちょっとお節介な(笑)ものもあります。

その名も”Friendly Twist”というのですが、
“An excuse to break the ice”
(アイスブレークのための口実)
“Open a coke, open a new friendship”
(コークを開けて、新しい友情を開こう)
と、これもちょっと憎いですね。

こちらも、日本語の概要は以下の記事をご参照ください。
【動画】コカ・コーラが不便で一人では開けにくいボトルを配布。その感動する理由とは?

どうですか? コカ・コーラのキャンペーン、おもしろいですね。
実は、他にもいろんなキャンペーンがあるんです。
私が一番好きなものは…

明日お話ししますね。お楽しみに!

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