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統合報告や非財務情報の開示に最適

4D P&L

(4 Dimensional Profit & Loss )








出典:IIRC(国際統合報告委員会)

統合報告の作成に苦戦していませんか?


統合報告では、「6つの資本」から企業がどのように
価値を創造しているかの報告が求められます。

※ 財務資本、製造資本、知的資本、社会・関係資本、人的資本、
 および自然資本


企業活動は6つの資本との関わりを通じて、社会に良い影響あるいは悪い影響を与えます。例えば、GHGの排出は社会に悪い影響を与え、従業員教育は社会に良い影響を与えます。
こうした影響は、企業にとってリスクや機会になります。例えば、自然資本への負の影響が大きくなると、資源枯渇や気候変動などを通じて原材料価格が乱高下し、企業にとって大きなリスクとなります。 一方で適切にCSR活動を行えば、企業の負担により地域社会の質が向上します。

今、投資家を中心とした様々なステークホルダーが企業に求めているのは、企業が生み出すこうした財務以外のプラスあるいはマイナスの影響を評価し、開示することです。

影響評価により、企業にとっては今まで見えていなかった重要な側面(リスク)が明らかになり、効率向上などの機会を特定することに繫がります。

投資家にとっては、短期的なニュースに振り回されることなく、リスクを適切に管理する真に価値のある企業に長期的に投資することができます。事実、非財務情報開示を適切に行うと、アナリストの判断によい影響を与えることも確認されています。

こうしたことを目指し、あなたが意味のある統合報告を行いたいとお考えならば、「4D P&L」の利用をおすすめします。

これは統合報告 のフレームワークで言う6つの資本(財務資本、製造資本、知的資本、人的資本、社会・関係資本、そして自然資本)を分かりやすく4つの資本の指標に集約したものです。 4つの指標で、4つの分野における影響のプラスマイナスを評価することから、4 Dimensional Profit and Loss (4D P&L) と名付けられました。 自然資本や社会資本の評価で世界のトップを走るTrucostとGIST Advisoryにより開発された世界最先端の手法です。

具体的には、6つの資本を「財務的付加価値(FCX)」、「人的資本の外部費用(HCX)」、「社会資本の外部費用(SCX)」、「自然資本の外部費用(NCX)」という形で測定することにより、 統合報告<IR>で必要とされるすべての範囲をカバーしています。このことでESGを意識する投資家に強くアピールする報告を行なうことができるのはもちろん、自社およびサプライチェーンの競争力を高められるのです。



ご興味のある方は、以下のフォームからお問い合わせ下さい。

※一度にサービスをご提供できる企業様の数には限りがございますので、お早めにご連絡いただくことをおすすめいたします。




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