お客様の声 その2



「事業と環境」という新分野をともに開拓した同志。
一緒に仕事ができることは〝天恵〟だと思っています。

Response Ability Inc.


味の素株式会社

環境・安全部
専任部長
杉本信幸 様




レスポンスアビリティが2009年からご支援させていただいている味の素株式会社の杉本様に、当社を選んでいただいた理由や実際に仕事を依頼した感想をうかがいました。

これまでレスポンスアビリティは味の素様に以下のサービスをご提供してきました。
  1. 事業と生物多様性の関係性の分析と評価
  2. 持続可能な原材料調達に関するガイドラインおよびチェックリストの
    作成支援
  3. サプライヤー向けCSRガイドライン作成支援
  4. 社内研修での講演
  5. ほか








 御社にとってレスポンスアビリティとは?


レスポンスアビリティを選んだ決め手をお教え下さい
杉本様: 一番は、理論や調査資料の提供だけでなく、一緒に現場に行って実態を調査・監査できる現場実践力がある点ですね。 また足立さんが持つ幅広い人脈やネットワークも大きな魅力です。 この分野では1社だけでものごとを解決できたりすることはあまりなく、産業界の仲間や政策決定者などとの連携が必要になります。 足立さんは、弊社も加盟しているJBIB(企業と生物多様性イニシアティブ)という団体の理事でもありますので、こうしたネットワークはレスポンスアビリティならではの強みです。



御社にとってレスポンスアビリティはどのような存在ですか?
杉本様: 欠くべからざる存在ですね。理由は二つあります。 一つは、環境や生物資源というジャンルを専門とするレスポンスアビリティと、 生物資源や生態系サービスなどの「自然の恵み」に依存した事業を展開する弊社グループのニーズがぴたり合致していること。 もう一つは、レスポンスアビリティさんは理論だけじゃなくて、畑や森、海という現場での実践まで手がけてくれるところです。 一緒に現場に行って実態を監査し、問題点を見つけ出せるコンサルティング会社はなかなかないと思います。






 実際に依頼してみて


現在レスポンスアビリティとはどんな仕事をされていますか?
杉本様: 主に生物多様性や自然資本に関する戦略や実践計画の作成支援をお願いしていますが、弊社の事業全体の状況もご理解いただいており、 グループ全体の持続可能な発展のための横断的な戦略部分にも深く関わっていただいています。 ですから足立さんやレスポンスアビリティのスタッフの方とは、社内関係者に近い親密なお付き合いですね。



実際に仕事を依頼して、大きな効果がありましたか?
杉本様: すごく大きな成果を上げています。 味の素グループの持続可能な社会へ向けての基本方針もかなり定まってきていますし、 具体的な実践活動もスタートしており、社会からも高い評価をいただいています。 レスポンスアビリティには、まさにその評価を得る上で大変重要な役割を果たしていただいたことになりますね。 自社だけでは専門的、客観的な指摘が得られず、回り道せざるを得なかったでしょうし、 多様化しつつある時代の要求にもついていけなかったと思います。 そういう意味でも弊社にとってレスポンスアビリティの存在は必須で、一緒に仕事ができることは〝天恵〟だと思っています。



なにか想定外の効果はありましたか?
杉本様: 従来からある分野ではないので、一緒に仕事をしてこういう成果があるなってことは、実はわれわれも予想できていないです。 むしろ生物多様性や自然資本への取り組みという全く新しい分野を共に開拓してきた同志のような意識が強く、すべてが新しくエキサイティングだった感じですね。






 会社の持続可能性は向上しましたか?


レスポンスアビリティは「本物のCSR」を標榜していますが、実際にコンサルティンを受けてどう感じられますか?
杉本様: 味の素グループにとって本当に役立つことに非常に拘ってくださいますね。 コンサルティング会社としては与えられた範囲で無難に仕事をこなすこともできるわけです。提言をして、それを生かすか駄目にしてしまうかはクライアントの責任だと。 ですが、レスポンスアビリティさんは、本当に会社にとってそれがいいことなのかをかなり踏み込んで考えてくださる。 そこは非常に価値があり、信頼がおけるところですね。



激しい議論や意見のぶつかり合いもあるのでしょうか?
杉本様: 一般的な意味での激しいやり取りはありませんが、内容的には非常に厳しい、真摯なものはいくらでもありますね。本当にそれで良いか、正しいのかと。 それを論理的に、あるいは具体的な証拠を示しつつ説明してくださるので、ある意味で言うと熱く、でも冷静に、議論が進むということですね。



今後レスポンスアビリティに期待することはありますか?
杉本様: レスポンスアビリティさんに代わる会社があまりにも少ないので、2番手3番手がどんどん出てくるように、 この業界のリーディングモデルになっていただきたいと思います。 どんどん発展し、いい成果を出していただくことで、志のある若い起業家の方たちがどんどんついてきてくれるのがいいのではないでしょうか。








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