お客様の声 その1



「困ったら足立さんに聞け」が合言葉。
幅広い知識と知見と人柄に、全幅の信頼をおいています。

Response Ability Inc.


富士ゼロックス株式会社

CSR部 CSR推進グループ
グループ長
渡辺美紀 様





レスポンスアビリティが2006年からご支援させていただいている富士ゼロックス株式会社の渡辺様に、当社を選んでいただいた理由や実際に仕事を依頼した感想をうかがいました。

これまでレスポンスアビリティは、富士ゼロックス様に以下のサービスをご提供してきました。

 1. CSR調達の支援
 サプライヤーのCSR経営を推進するためのサプライヤー経営者への教育、
 全体企画支援

 2. ステークホルダーダイアログ
 国内のステークホルダーダイアログへの参加、海外におけるステークホル
 ダーダイアログのファシリテーション ほか









 レスポンスアビリティを選んだきっかけは?


レスポンスアビリティをパートナーとして選ばれたポイントを
3つお教えください

渡辺様: まず、人としての信頼がおけることが一番大きいです。一番始めにコンサルティングをお願いしたきっかけも、私の前任者がもともと足立さんの優れたお人柄を存じ上げていたためです。 二点目は、世界視点でものごと考えておられるところです。 CSR調達では途上国の環境や人権が問題になりますが、企業目線と社会目線を合わせ持つ足立さんは日本では貴重な存在でした。 三点目は、その人物、世界観があったうえで、ものごとを組み立て、実行する能力です。 企業と社会がwin-winになる活動をアグレッシブに実践しておられるところに共感を覚えました。 その3点が揃っているのでこれまで長くお付き合いさせていただいています。



レスポンスアビリティという会社の優れているところは
ほかにも何かありますか?

渡辺様: 小回りが利き、様々なことをフレキシブルに受けていただけるところです。例えば経営層に対する勉強会の講師をお願いすることもありますし、 些末な調べものでも快くご対応いただけます。ご存じないことでも、人脈をご紹介いただいたり、解決に向けて一緒に動いていただけるのがありがたいですね。






 実際に依頼してみて


レスポンスアビリティとの関係について教えてください
渡辺様: CSR調達や環境戦略のコンサルティングや、ステークホルダーダイアログをお願いしています。 常に社会や世界の動き、環境の変化など幅広い背景を踏まえた上で、「企業が自らの責任の範囲で何をすべきか」という企業視点で考えていただいています。 無理難題を押し付けるのではなく、今の富士ゼロックスが行うべきことについての現実的なアドバイスや、適切な着地点を的確に提示していたただけるのがありがたいですね。



レスポンスアビリティに仕事を依頼して、どのような成果がありましたか?
渡辺様: 一番大きな効果は、他社に先駆けてCSR調達を2007年に実施できたことです。 特に代表の足立さんはCSR調達や環境経営などのご専門の分野は当然としても、専門外の分野でも 非常に幅広い知識とネットワークを持っておられます。それを利用して、会社にとって最適なストーリーを描くことができます。 当社が今お世話になっている中国のNGOを紹介してくれたのも足立さんです。 ですから弊社では何か不明点が出てくると、「足立さんに聞いてみよう」になる(笑)。当社の知恵袋のような存在ですね。 レスポンスアビリティにはそのくらい全幅の信頼を置いています。



目に見えない部分での効果はありましたか
渡辺様: 一番は、サプライヤーの社長さんたちに、CSR調達の必要性を理解していただけたことです。 CSR調達を始める前は一様に「何でそ
んなことをしなきゃいけないの?」という反応だったのが、 足立さんがCSR経営の必要性をわかりや
すく説いてくださって、「CSR調達をやる意味がよくわかった」と理解していただけたんです。
 そしてCSR調達を「自分たちの問題」だと
捉えて、「やらされる」のではなく、自発的に
取り組むサプライヤーが増えました。 弊社だけでなく最前線のサプライヤーの意
識も変わったことがレスポンスアビリティと
のお仕事による非常に大きな成果だと思い
ます。






 会社の持続可能性は向上しましたか?


レスポンスアビリティは「本物のCSR」を標榜していますが、
実際に御社の持続可能性は向上しましたか

渡辺様: とても向上しました。
2003年までの当社の環境経営は組織的なものではありませんでしたが、それからCSRという概念が日本に導入され、組織としてCSRへ取組むことが大きな課題になりました。 そこで足立さんに協力をお願いしたのですが、そのときに、「では本物のCSR調達は何なのか?」という根本的なところから議論し、 弊社のCSRが〝本
物〟にシフトするスイッチを入れていただい
んです。 それがなければ、弊社の
CSRはどうなっていたことか(笑)。
 その結果、国連のグロバール・コンパクトでもベストプラクティスとして選ばれるなど、当社の取り組みを大きく前進させることができました。 この変化点作ってくれたことは大きいですね。
私からしてみれば、足立さんはただ契約している間柄ではなく、ともにCSR経営の高みを目指す
大切な仲間であり、問題がでてきたときには、 それを踏み台にして次の活動を生み出せるようなパートナーです。ですので今後も変わらない関係を続けたいと思っています。








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