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食品開発者のための専門メディア「シェアシマinfo」で代表足立の連載「食品産業のためのサステナブル経営」の第13回が公開になりました

メディア掲載 | 2024/03/04

【食品企業のためのサステナブル経営(第13回)】
サステナブル経営のための3つの疑問』(シェアシマinfoのwebへ)

今回は1月30日に開催されたシェアシマ特別セミナー「食品企業のためのサステナブル経営入門」の中で受講者にいただいたいくつかのご質問に弊社代表足立がこの場を借りて回答しております。

本セミナーには190名の方にご参加いただき、その半分以上が食品原料の取り扱いに関わる企業の方でした。参加者の4分の1弱が経営層でしたが、環境・SDGs関連や研究・開発の方が次に多く、次いで営業、マーケティング、事業開発という順番でした。タイトルに「サステナブル経営」とあるので、経営層や環境部門の方が多かったのは当然としても、それ以外の事業活動の本流に関わる方々に多数ご参加いただいたことが特徴的だったように思います。サステナビリティやサステナブル経営が、食品企業においてもいよいよ重要な経営課題となってきたことを感じます。

<質問>
質問1:食品ロス、廃棄、代替肉への転換、農法の改善など、いくつかのフードシステムの改善がありますが、日本の食品産業が実施する場合に1番効果があるフードシステムの改善はどれでしょうか?

質問2:最後のスライドにあった「ビジネスとして」という観点、サステイナブルやSDGsというからみになるとなぜか そのビジネスという観点が抜けてしまい、独り歩きしてしまうのですが、どうするのがビジネスとサステイナブルが共存できますでしょうか?

質問3:マクドナルドだけの話ではないが、脱プラに伴って紙資材の利用が増加していると思いますが、 紙の原料はもちろん木材です。プラスチックは減った一方で森林も減ってしまっては元も子もないと思いますが、環境負荷に対する本質的な評価はどのようにしているのでしょうか。

◎各質問への回答はこちらよりご覧ください。(シェアシマinfoのwebへ)