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過去のお知らせ


2019年 新春のご挨拶
おしらせ | 2019/01/01

謹んで、2019年新春のお喜びを申し上げます。レスポンスアビリティの足立です。

清々しい気持ちで新年をお迎えのことと思います。私も、いつにもまして新たな気持ちで新年を迎えています。
 
私どもは昨年、拠点を京都に移しました。たくさんの方に驚かれましたが、自然資本を活かした文化と日本の真の価値を探求し、それを次の時代の競争力にするという視点からすれば、自然な選択でした。

場所を変えると見方が変わり、意識が変わるといいますが、実際、その効果は想像以上でした。過去とのつながりを日々意識しながら、自分自身が時間と空間という二つのコンテクストの中で生かされていることを強く意識するようになりました。

実は昨年は、京都に限らず、過去からの時間の流れを強く感じるような場所を訪れる機会に多く恵まれました。地史的な過去を感じさせるアラビアの砂漠、紀元前の古代に栄えたエジプト、中世の佇まいを残すポルトガル…などですが、それぞれの自然環境の中で、人間がどのように暮らし、どのような文化を築き上げて来たのかに思いを馳せると、その多様性は可能性の裏返しであることに気付きました。

もちろん私たちの国も、そして日本の中でも地域ごとに、その自然環境を活かしながら、実に多様な文化が育まれてきたことを今はより一層感じるようになりました。

昨年、西日本は大雨や台風の被害を多く受けました。環境と社会の制約がますます強くなることを感じる時代ではありますが、それを解決する方法は、きっとまだいろいろあるに違いない。そういう可能性をもっと信じて良いようにも思います。

持続可能な社会を作るためには自ら行動を。そう考えてまずは新しい環境に飛び込んだ昨年でしたが、具体的な中味を作っていくのはまだこれからです。けれど、豊かな自然資本に恵まれ、それをうまく活用し、また共存して来たこの国には、必ず今の様々な課題や問題を解決する知恵と力があると信じています。

これからの一年、皆様とそうした新しい道を探って行きたいと思います。どうぞよろしくおつき合いください。

そして何より、この一年があなたにとって素晴らしいものになることを、心からお祈りしています。

                        2019年亥年 新春

                    サステナブルブランド・プロデューサー
足立直樹



ジャパン・グリーンボンド・アワード募集開始について
おしらせ | 2018/12/21

環境省が主催するジャパン・グリーンボンド・アワードの募集を開始しましたのでお知らせします。

◆募集期間:2018年12月6日(木)〜2019年1月18日(金)17時(必着)

表彰については、2019年3月1日(金)に開催予定の「グリーンボンド・シンポジウム(仮)」にて実施予定です。

弊社代表の足立もジャパン・グリーンボンド・アワードの選定委員として参加しています。

◎詳細・募集要領等はこちら



サステナブル・ブランド国際会議2019東京の参加登録受付開始! – 20%割引コード有-
おしらせ | 2018/12/18

弊社の足立がサステナビリティ・プロデューサーとして参画している「サステナブル・ブランド国際会議2019東京」が参加登録(お申し込み)を開始いたしました!

「サステナブル・ブランド(以下 SB)」とは、経営の根幹に「サステナビリティ(持続可能性)」を取り入れ、自社の競争力とブランド価値を高める取り組みです。多くの企業関係者や識者が議論を重ねる「サステナブル・ブランド国際会議」は、2006年にスタートし、今年度も世界11カ国 12都市で開催されます。

サステナビリティは今、ブランド戦略の中核に位置付けられています。

“グッド・ライフ”実現に向けての「再構築」。

ブランドが社会課題に積極的に関与し、すべてのステークホルダーと中長期で良好な関係を築く。 そのために自らを「再構築(リ・デザイン)」していくことが今、求められているのではないでしょうか?

パーパス(存在意義)を高く掲げ、自由に発想を拡げ、連携・協創の新たな仕組みづくりに挑むこと。そのイノベーションが、サステナブル・ブランド国際会議2019東京から始まります。ブランドの生き残りをかけ、社会課題解決と事業戦略の統合に挑むあなたに、多くのインスピレーションと新たな出会いをもたらす2日間となることでしょう。

ぜひ、サステナブル・ブランド国際会議2019東京にご参加ください!

サステナブル・ブランド国際会議2019東京2019年3月6日(水)7日(木)開催
◆◇150+のスピーカー、50+のセッションで、さらにスケール・アップ◇◆
・・・・スピーカー情報も続々と更新中です。

◎20%割引きのディスカウント・コードをご用意いただきました!!

ディスカウント・コード: SB2RA020

※参加登録お申し込みの際に、ディスカウント・コードを入れていただくと20%割引きでご参加いただけます!

詳細・参加登録はこちら!



RAI冬季休暇のお知らせ
おしらせ | 2018/12/17

皆さまへ

年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。
日頃より格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、弊社の年末年始の休業期間は下記の通りです。
期間中は何かとご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

■冬季休暇期間■
2018年12月31日(月)〜2019年1月3日(木)

*2019年1月4日(金)より通常通り、営業いたします。
休業期間中、メールやファックスでのお問い合わせの受付けは通常通り行っておりますが、返答につきましては冬季休暇後となりますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。

ご不便をおかけいたしますがどうぞよろしくお願い申し上げます。

どうぞ良いお年をお迎えください。

レスポンスアビリティ一同



日経ESG(2019年1月)に代表足立の記事が執筆掲載されました
おしらせ | 2018/12/10

日経ESG(2019年1月)に弊社代表足立の執筆記事が掲載されました。

News×生物多様性 (P.15)
■執筆:足立直樹
■記事タイトル:生物多様性で高まる企業と投資家の役割  COP14は「投資」に光

COP14では「生物多様性の主流化」に加え、企業や投資家の役割が注目された。
フランスでは企業や運用会社のCEOが製薬するなどの動きが活発化している…

つづきは、日経ESG(2019年1月)ををぜひご覧ください!



京都市ベンチャービジネスクラブ(KVBC)での代表足立の講演内容が紹介されました
おしらせ | 2018/12/10

京都から世界へ!
京都市ベンチャービジネスクラブ(KYOTO VENTURE BUSINESS CLUB;KVBC) 9月例会
第2部講演・セミナー 「中小企業、ベンチャーのための”ブランド向上” 」

講演タイトル:「未来への経営 〜今、経営者に求められる視点とは〜」

■講師:株式会社レスポンスアビリティ 代表取締役 足立直樹
■会期:2018年9月20日(木) 18:00〜20:30
■会場:公益財団法人京都高度技術研究所 10階

◎講演内容はこちら(京都ベンチャービジネスクラブのWebへ)



サステナブル・ブランド国際会議2019東京 Early Bird受付中!
おしらせ | 2018/11/26

弊社の足立もサステナビリティ・プロデューサーとして参画している「サステナブル・ブランド国際会議2019東京」のEarly Bird(早期特別割引)申込の期限が12月1日に迫っています。

12月以降は弊社からの優待価格もご案内いたしますが、Early Bird価格がもっともお得となります。
ご興味のある方は、どうぞ今のうちにお申し込みください。

なお、お申し込みの際には、「レスポンスアビリティのメルマガを見て」と一言お書きいただければ幸いです。

サステナブル・ブランド国際会議2019東京2019年3月6日(水)7日(木)開催
◆◇150+のスピーカー、50+のセッションで、さらにスケール・アッ◇◆
・・・・スピーカー情報も続々と更新中です。

<Early Birdの受付は12/1で終了いたしました!!今後は弊社のディスカウント・コードをご利用ください>

ディスカウント・コードのご案内はこちら



代表足立が、日本フィランソロピー協会のCSRエグゼクティブセミナーをプロデュースします
おしらせ | 2018/09/05

CSR経営を多角的・包括的に考える 2018年度 経営者向け
5回シリーズ CSRエグゼクティブセミナー

自然環境の限界までの悪化、世界的な経済格差の進行、国内の急速な高齢化、新技術の劇的な進展、人々の価値観の変化など、企業を取り巻く社会経済環境はまさに激変し、これまでの延長線上では極めて予測困難な時代を迎えています。一方で、2015年に国連が採択したSDGsは「誰一人取り残さない社会」を理念とし、2030年における持続可能社会の実現に向け企業はどういう役割を果たすのかという未来からの問いを突きつけています。CSRは、企業が社会に対し責任を果たすという守りの役割だけでなく、時代の潮流にアンテナを立て、持続可能な社会の実現を積極的にリードしていく企業競争力の源泉であり、また生き残るためのルールになったのです。ESG投資が注目されるように、今や投資家もこのような視点から企業を評価しています。

CSRエグゼクティブセミナーは、この時代の企業経営に必須な社会的視点から、目先のノウハウではない本質的なテーマについて第一線の講師から直接話を聴き、少人数の経営者同士で胸襟を開いて講師と議論し、理解を深め、経営での実践につなげる活きた学びの場です。

弊社代表足立が総合プロデューサー兼第1回セミナーの講師としても登壇いたします。

◆開催日:
・第1回 2018年10月22日(月) SDGs時代のサステイナブルビジネスを考える
・第2回 2018年11月08日(木) 2030年代を視野に入れた長期戦略
・第3回 2018年12月14日(金) グローバルなESG投資市場からの視点
・第4回 2019年01月24日(木) 予測不能な時代に求められるクリエイティビティとイノベーション
・第5回 2019年02月27日(水) しあわせな社会をいかに実現すべきか~幸福学からの提言~

◆時間:14:30〜19:00(受付開始14:00、各回共通)
◆会場:株式会社博展 セミナールーム(中央区・築地、各回共通)
◆参加費:1社につき250,000円(当協会会員企業は180,000円)
※第1回から第5回までの5回分、税込み
◆定員:30社(60名)
◆対象:企業経営者(執行役員を含む) 
◆主催:公益社団法人日本フィランソロピー協会
◎詳細(プログラム)・お申し込みはこちら



代表足立が、京都市ベンチャービジネスクラブのセミナーに登壇いたします
おしらせ | 2018/09/01

演題:未来への経営 今、経営者に求められる視点とは

世界の変化はますます早くなってきています。今までの「常識」で、今までと同じことを繰り返していては、とても事業が成り立たない社会になってきたのです。

これからは、社会が持続可能になるためのルール(前提条件)を守って、世界が変化していく大きな流れの両方を理解して、その両方に沿った経営をする必要があります。

しかし、それはけっして難しいことではありません。
そういう視点を持っているかどうかだけの勝負です。
そして、そのことに気付いている先進企業は、既にそうしたやり方に静かに、しかししっかりと、舵を切り始めています。

しかも、この変化は、地域に根ざした企業にとってはむしろチャンスでもあるのです。これから先も安心して事業を継続するために、未来の経営に必要な視点をお話します。

■日時:2018年9月20日(木)18:00〜20:30
■場所:公益財団法人京都高度技術研究所 10階
■定員:50名(先着順)
■主催:京都市ベンチャービジネスクラブ

◎詳細、お申し込みはこちら



三井物産、サステナビリティレポート2018をリリース。弊社代表足立がサプライヤー実態調査に協力した際の内容が紹介されています。
おしらせ | 2018/08/22

三井物産株式会社は、サステナビリティレポート2018 (和英)をウエブサイトでリリース致しました。

三井物産は、「サプライチェーンCSR取組方針」の遵守事項に沿ったチェックリストに基づき、調達先の責任者との面談や現場視察を行うことで、サステナビリティへの取り組み状況を調査しています。

サステナビリティレポート -資源・素材の安定供給-(P.44)には、弊社代表足立がサプライヤー実態調査にご協力させてさせていただいた内容が掲載されています。

2018年3月に三井物産の調達先であるマレーシアの油脂化学製品(オレオケミカル)製造会社の工場および調達農園を訪問し、実態調査を行いました。

サプライヤー実態調査の結果とコメントを寄せています。

■三井物産 サステナビリティレポート2018 → こちら

■P.39-47 「資源・素材の安定供給」(PDF1.03MB)→ こちら



代表足立が、サステナブル・ブランドジャパンの分科会「SDGs:マッピングの一歩先へ(全3回)」をナビゲートします
おしらせ | 2018/08/20

SB Japan フォーラム2018 「SDGs:マッピングの一歩先へ」の分科会スタート!

サステナブル・ブランド ジャパン(SB Tokyo)は、法人会員向けコミュニティ活動「SB-Japanフォーラム」の一環で、分科会「SDGs:マッピングの一歩先へ(全3回)」をスタートさせます。その第1回は、2018年9月19日13時30分から博展本社セミナールームで開催します。(第3回フォーラムと同日開催)

「SDGs:マッピングの一歩先へ」は、フォーラム会員の方々が重要視している「SDGsへの対応」に焦点をあてた内容です。

・SDGsの重要性は理解したが、どのように事業に反映していけばいいのか?
・SDGsと事業のマッピングを行ったが、本当に企業価値につながっていくのか?
・SDGsの取組みをどのように分かりやすく社内外に伝えていけばいいのか?
といった悩ましい課題に対し、その解決の糸口となるものを見出せる企画としました。

今年度の分科会では、「SDGs経営戦略」に全社を挙げて挑戦するリクルートホールディングス社に実践事例をご提供いただき、様々な思考や概念を組み立てて解決策を生み出す「仕組み」を浮き彫りにしていきたいと思います。

SB Tokyoのサステナビリティ―・プロデューサーでもある弊社代表足立も全体のナビゲーターとして登壇します。

■第1回:サステナビリティOrbitとSDGsドミノ
2018年9月19日(水)13:30~15:00/博展本社セミナールーム(東京・築地)

■第2回:ムーンショットと逆算思考
2018年11月19日(月)13:30~15:00/博展本社セミナールーム(東京・築地)

■第3回:企業理念と価値創造モデル(仮)
2019年1月23日(水)13:30~15:00//博展本社セミナールーム(東京・築地)

◎詳細はこちら

<お問い合わせ先>
SB-Japanフォーラム事務局(株式会社博展) 
E-mail: forum@sustainablebrands.jp



キユーピー社会・環境報告書2018のステークホルダーとの対話で弊社の足立が紹介されました
おしらせ | 2018/08/19

「キユーピー社会・環境報告書2018」が今年の5月に発行されました。

「キユーピー社会・環境報告書2018」のステークホルダーとの対話(p.9)に、topics<2017年度の対話と成果>として、2017年度に「CSR調達対応委員会」が設置され、委員会には弊社の足立がアドバイザーとして参加していることをご紹介していただいております。

キユーピー社会・環境報告書2018はこちらよりダウンロードしていただけます。

どうぞご覧ください。



夏季休暇のお知らせ
おしらせ | 2018/08/01

弊社では誠に勝手ながら、夏季休暇のため下記の通り休業させていただきます。

期間中は何かとご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

■夏季休暇期間■
2018年8月13日(月)〜2018年8月15日(水)

*2018年8月16日(木)より通常通り営業いたします。

休業期間中、メールでのお問い合わせの受付けは通常通り行っておりますが、返答につきましては夏季休暇後順次の対応となりますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。

レスポンスアビリティ 一同



代表足立が、京都モデルフォレスト協会、CSR活動公開セミナー「SDGs時代のCSRと森林」に登壇いたします
おしらせ | 2018/07/06

京都議定書発効の地、京都では、豊かな自然や歴史、環境を支えてきた森林を府民ぐるみで守り育てる「京都モデルフォレスト運動」に、40を超える企業等が参加されています。

2015年「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」が国連サミットで採択され、今、地球規模での持続可能な社会づくりに向けた行動が求められています。
当協会では、これからの企業による生物多様性や森林の保全をはじめとしたCSR活動の展開を提案し、行動につなげることを目指しています。

京都モデルフォレスト協会では、生物多様性や森林の保全をはじめとしたSDGs時代のCSR活動について考える公開セミナーを開催いたします。

弊社代表の足立も講師の一人として登壇いたします。

皆さま、奮ってのご参加をお待ちしています。

■CSR活動公開セミナー「SDGs時代のCSRと森林」
■日時:平成30年9月11日(火) 13時00分~17時00 (開場12時30分)
■場所:聖護院 宗務本所 2階仏間 (京都市左京区聖護院中町15)
■主催:公益社団法人 京都モデルフォレスト協会
■後援:京都府、近畿中国森林管理局、公益社団法人国土緑化推進機構、京都商工会議所、京都CSR推進協議会、KES環境機構、京のアジェンダ21フォーラム、一般社団法人企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)

◎詳細、お申し込みはこちら



代表足立がSDGs/森の生態系サービスに関するソフィアシンポジウムに登壇いたします。
おしらせ | 2018/06/04

6月17日(日)15:00~17:40に、上智大学四谷キャンパスにおいて「SDGsの実現に向けて:森の生態系サービスを生かした持続可能な地域づくり」と題するシンポジウムを開催いたします。国連森林フォーラム元議長を始めとした国内外の専門家が集い、森林生態系サービス保全に関する講演とパネルディスカッションがなされますので、奮ってご参加ください。

■日時:6月17日(日)15:00-17:40(受付14:30~)
■場所:上智大学四谷キャンパス6号館1階101教室
■題目:「SDGsの実現に向けて:森の生態系サービスを生かした持続可能な地域づくり」
 ※日英同時通訳あり、 要事前予約

弊社代表足立もパネルディスカッションに登壇いたします。

詳細・お申し込みはこちら



【SB-J連載コラム 足立直樹:サステナブル・ブランドの作り方 第17回】「ネスプレッソの選択とその意味とは」が掲載されました
おしらせ | 2018/06/01

サステナブル・ブランド・ジャパン(SB-J)のコラム二ストによるテーマ別のシリーズ連載企画

サステナブル・ブランドの連載コラム、足立直樹の「サステナブル・ブランドの作り方」に、

第17回:「ネスプレッソの選択とその意味とは」が掲載されました。

掲載記事は下記からご覧いただけます。

ネスプレッソの選択とその意味とは



代表足立がGBJ設立5周年記念シンポジウムに登壇いたします
おしらせ | 2018/06/01

GBJ設立5周年記念シンポジウム グリーンビルディングの展望 〜世界水準の都市、建築、ウェルネス、そしてESG投資〜

 いま世界の大都市は、エネルギー消費などの環境データのリアルタイムでの収集と分析に基づいた都市経営へと強く舵を切っています。
そして、パリ協定以降SDGs 実現のための自治体のイニシアティブが求められる中で、また長期優良なESG 投資資金の導入競争も視野に入れながら、その動きは加速しています。
一方、日本でも「働き方改革」が唱えられる中、従業員が大部分の時間を過ごすワークプレイスの変革は経営マターとしても重視され、そのための手掛かりをウェルネスや知的生産性に求める動きがグローバルに広まっています。そのような環境や人の健康に良い影響を与える空間が求められるとともに、その評価を客観的に明示することが重要になってきています。 それらの評価の有効な軸として、建築物や都市の環境性能の定量的評価指標で国際的なデファクトとなっているLEED認証(その中でも特に自治体やコミュニティを対象とするLEED for City / Community。また既存ビルを対象とするLEED O+M)、近年グローバルな普及が急速に拡大しているWELL認証という健康や快適性の視点からの環境性能評価、さらにGRESBといった不動産投資手法のサステイナビリティ評価を行うシステム、こういったツールへのニーズが高まっています。

 一般社団法人グリーンビルディングジャパン(GBJ)は、5 年前から個人会員の活動を中心にしながらLEED をはじめとするグリーンビルディング(環境配慮建築)の普及において草の根的な活動をしてきた非営利団体ですが、時代背景の変化から、最近では民間企業50社の法人会員が名を連ねる大所帯にまでなってきました。
今年5周年を迎えるにあたり、LEED・WELL の制度設計と運営主体であるUSGBCとIWBI、世界中の環境配慮不動産と都市やコミュニティーのサステイナビリティに関するデータベースを可視化するプラットフォーム(Arc)の代表を招き、業界や分野だけでなく公民の垣根を超えたシンポジウムを開催します。

弊社代表足立もパネルディスカッション「人・街・企業とSDGs」にパネリストとして登壇いたします。

詳細・お申し込みはこちら



オフィス移転と移転に伴う臨時休業のお知らせ
おしらせ | 2018/05/25

この度、弊社株式会社レスポンスアビリティは事業拡大と更なるステップアップのため、創業の地である東京品川から日本の古都京都へオフィスを移転する運びとなりました。

移転に伴いまして、下記を臨時の休業日とさせていただきますのでお知らせいたします。

■臨時休業日: 2018年5月28日〜5月29日(2日間)
※5月30日より新事務所(京都)で営業を開始いたします。

なお、電話に関しましては、5月30日〜5月31日までは今までの東京の電話番号(03-6303-9799)にかけていただきますと自動的に京都オフィスに転送されます。

6月1日からは京都の新事務所、下記の新しい電話番号までおかけください。

■オフィスの新住所
住所:〒604-8211 京都府京都市中京区六角通室町西入玉蔵町123 グランレブリー室町六角 202
電話:075-606-5370 (6月上旬開通予定)

臨時休業中大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。



環境新聞(2018年4月18日)に「エシカルサミット」に向けての有識者座談会の模様が紹介されました
おしらせ | 2018/04/19

環境新聞(2018年4月18日発行)の5面で、「エシカルサミット」に向けての座談会の模様が紹介されました。

今年7月4日〜6日、都内で初の「エシカルサミット」が開催されます。

今回の座談会はそのエシカルサミットに向けて、エシカル普及のための、生産・消費の課題について有識者6名が集い議論しました。

弊社代表足立もメンバーとして参加いたしました。

有識者メンバーはこちら



代表足立が日本生態学会第65回全国大会に登壇しました
おしらせ | 2018/03/22

生態学者よ、街に出よ!Part 14 企業と生物多様性フィナーレ 〜生態学と企業はどう変わったのか、変わっていくのか?〜

 2004年の釧路大会で自由集会として始まった「生態学者よ街に出よ!」は、今回で14回目を数えます。この企画は、社会には今どのような課題があり、解決が求められているのかを知ることで、生態学が社会、特に企業が直面する課題の解決にどう貢献できるかを考えることを意図したものでした。つまり、これに参加することを通じて、まずはバーチャルに「街に出て」社会の課題を知り、そしてそれがきっかけとなって、より多くの研究者が課題解決のために実際に「街に出る」ことに期待をしたのです。

 この14年の間に、2010年10月には名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されたこともあり、生物多様性という言葉が社会でも話題になり、また真剣に考える企業も増えてきました。そしてこれまでの一般的な意味での「自然は大切」という理解から、経済活動や社会そのものが存続するためには「自然は基盤であり不可欠の資本」という理解が深まりつつあります。

 生態学の研究者と企業が課題解決のために協働したり、生態学を学んだ若手が企業や行政に就職して活躍することも珍しくなくなりました。こうしたことから、生態学会における「生態学者よ街に出よ!」シリーズも一定の役割を果たしたと考え、今回で一旦締めることにしました。そこで、今回は、これまで14年間の社会の変化を振り返り、またこれからについて参加者全員で展望しました。

弊社代表の足立も、「これまで14年をふりかえって -企業と生態学の関係はどう変わったのか?-」という演題で登壇いたしました。

詳細はこちら


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